古着ワード

2008年1月23日水曜日

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古着ワードについて

古着ワードの活用法


古着と言っても奥が深いので、更新はまめにして行こうと思います。

どうぞ、ご気軽に古着ワード(ふるぎ用語)をご覧ください。


このサイトは、古着net(フルギネット)の運営するサイトです。


一部サイト内で紹介する内容が同じ場合がございますが、ご了承ください。


ビッグE (BIG-E)/ナンバー2デニム/デニム(denim/ジーンズ)/ダブルエックス(XX)/大戦モデル/ストーンウォッシュ/ジェルトデニム(JeltDenim)/ケミカルウォッシュ/ビンテージ(VINTAGE、ヴィンテージ)/赤耳(セルビッチ)/赤タブ/ブーツカット

2008年1月22日火曜日

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モンゴメリーワード(MONTGOMERY WARD)

モンゴメリーワード、MONTGOMERY WARD モンゴメリーワード(MONTGOMERY WARD)について
アメリカ3大ストアブランドの一つで、カタログ販売を始めたのは1872年と最も古いブランドです。
主な系列ブランドは、「BRENT」「101」「PIONEER」「POWR HOUSE」「HOMESTEADERS」などがある。

タグ
シアーズローバック J・Cペニー(J.C.PENNEY)
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マチ

マチ マチについて
シャツの裾部分に補強用として縫いつけられた小さな三角布の事で、60年代以前のシャツに多く見られる。
ビンテージ(VINTAGE、ヴィンテージ)シャツを見分ける上で重要なパーツの一つの事です。
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前V

前V
前Vとは
両Vの後継者として、40年代頃から登場したディテールの事で、襟ぐりの前後に伸縮の補強が必要とされていたが、綿の性質や編みの技術が向上したため、前部のみフォローするだけで良くなった。
両V同様、別布をあてて縫い込んだ「ハメコミ」、生地の上から張り付けて補強する「ハリツケ」、
その他Vのラインのみの物と3パターンある。60年代以降、このパーツは徐々に消滅していった。
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ボタンフライ

ボタンフライ
ボタンフライとは
ボタン留めのフロント部分を指す言葉で、ボタンフライ・ジーンズ(デニム)とはリーバイス(LEVIS)をはじめしとたボタン留め仕様のジーンズの総称の事を言う。
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ペンキステッチ

ペンキステッチ
ペンキステッチについて
リーバイス501の大戦モデルのヒップポケットにペンキで描かれたステッチの事で、第2次世界大戦の中頃、アメリカ政府は物資の不足のために、不必要な付属品をやめるようにリーバイス社に対して指示をだし、多くの仕様変更が行われた。
なかでも特徴的だったのがヒップボケットのアーキュエイトステッチが糸の節約を目的にペンキによるステッチにかわったこと
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ヘリンボーン

ヘリンボーン
ヘリンボーンとは
第2次世界大戦以前の米軍用衣料で、ワークウェアに頻繁に使われていた布地の事を言う。
杉綾の意で、ニシンの背骨に似ていることからこの名がついた。(杉綾織)杉の葉のような縞に織った服地
古いツナギ(つなぎ)やカバーオールなどに良く見られる。
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別珍

別珍
別珍とは
綿糸を使った短い毛羽が一面に密に立っている素材でベルベットの様な光沢の素材の事を言う。
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ヘチマ衿

ヘチマ衿
ヘチマ衿とは
首から胸元にかけて刻みが無く、ヘチマのように丸みを帯びている衿型のことをいう。60年代古着のカレッジスウェットによくみられる。
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ヘア・オン・ハイド

ヘア・オン・ハイド
ヘア・オン・ハイドについて
Lee(リー)は1926年に世界初のジッパーフロントを採用した、「Lee 101 Z」を発表した。
1936年にはジーンズ専用の工場を設立したが、それに合わせてLeeは初のレザーパッチを採用した。
当初、カウボーイたちになじみやすいように毛の付いたカウハイドの革にブランド名を焼印した。
このことから、この毛の付いた革パッチを「ヘア・オン・ハイド」と呼ぶ。
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ヘッドライト(HEAD LIGHT)

ヘッドライト(HEAD LIGHT)
ヘッドライト(HEAD LIGHT)について
1920年代に誕生したと言われるヘッドライト(HEAD LIGHT)は1960年代にカーハート(Carhartt)によって吸収された、約40年間しか操業期間がなかった。その為ヘッドライトは、特に古着マニアの中では人気が高い。質実剛健のワーク気質が残り、往年のインディゴ・デニムならではの味わいに定評がある
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ブリ・シュランク

ブリ・シュランク
ブリ・シュランクとは
リーバイス社が使用する防縮加工済みデニムの呼び名で、正式にはプリ・シュランク・デニムの事を言う。
「505-0217」の様に品番の後ろに付けられる「02」という素材番号で、未防縮加工と区別される。
501に使用される未防縮デニムは、洗って縮め体になじませるという意味で、シュリンク・トゥ・アィットと呼ばれる。こちらの素材番号は「01」
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フラップ

フラップ
フラップって
フラップとは、ポケットに付けられたフタやカバーの事でフラップカバーなどと呼ばれている。
デニムジャケット(ジージャン)の胸ポケットはほとんどフラップポケットになっています。
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ブルーベル(BLUE BELL)

ブルーベル(BLUE BELL)
ブルーベル(BLUE BELL)とは
1904年創業のワークウェア老舗がブルーベル社(BLUE BELL)の事で、ベル(BELL)のトレードマークでおなじみだ。ラングラー(Wrangler)がこのブルーベル社からスタートしたのは1947年のこと。そしてその後、ラングラーは「フォー・ウエスタン&カウボーイ」をコンセプトに、リーバイス、リーに並ぶ3大ジーンズブランドとして成長する。マーベリック、デイビークロケットなどもブルーベル社のブランドである。
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ブランケット

ブランケット
ブランケットとは
本来は毛布を意味する言葉で、ウエアでは保温の為の裏地として使用される。紡毛糸で織ったそれを起毛し、けばたたせたりして、熱を逃がさぬ作りにしてあるのが特徴です。
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フリーダムスリーブ

フリーダムスリーブ
フリーダムスリーブについて
フリーダムスリーブは肩から腕への縫い付けが、曲線を描くデザインとなっているパターンを指す呼び名で、基本的に縫製は2本針ステッチングによって行うのが原則。腕の動きがより自由になるように工夫された物で40年代~50年代のスウェット(SWEAT)などによく見られる。
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フラッシャー

フラッシャー
フラッシャーって
ジーンズのヒップポケットに付けられた商品説明書的意味合いの紙製ラベルの事で、製品の素材や形状、特徴などが印刷されている。同じジーンズでも年代によりフラッシャーのデザインも変更しておりコレクターズアイテムとしても珍重されている。
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ブーツカット

ブーツカット
ブーツカットとは
文字通り、ブーツに合わせるために開発されたシルエットで、ブーツは甲の部分が高いのでストレートだと裾がもたつく為、もたつきを解消するために裾に若干のフレアー感がある。
登場は、1970年代初頭でリーバイス(Levis)の517、リー(Lee)の200などがブーツカットの始まり。
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ファイブポケット

ファイブポケット
ファイブポケットについて
ジーンズ(デニム)に5つのポケットが付いていることから、付けられたジーンズの別名で、ファイブポケット・ジーンズと呼ぶこともある。軍パンの様にポケットが6つあるパンツは、シックスポケットと呼ぶ
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ビンテージ(VINTAGE、ヴィンテージ)

ビンテージ(VINTAGE、ヴィンテージ)
ビンテージ(VINTAGE、ヴィンテージ)について
古着好きでしたらあえては要らないのですが、ビンテージ(VINTAGE、ヴィンテージ)とは、本来は年代物の高級ワインを指すが、古着の世界では、現行モデル、オールドとは異なるディテールを持つ物を指す。主に1960年代以前の物を言う。
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ビッグE (BIG-E)

ビッグE (BIG-E)
ビッグE (BIG-E)とは
1971年、リーバイスは株式公開に合わせて赤タブのロゴを全てLEVISからLevisという文字に変更した。その為、それ以前の大文字で表記されたLEVISのロゴを持つタブをビッグEまたはキャピタルEと呼んでいる。
逆にLevis小文字の方をスモールEなどとも呼ぶ。
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ピケ

ピケ
ピケとは
生地の縦方向にウネのあるコットン素材の事で、1960年年代初頭のホワイト・リーバイス(LEVIS)やリー(Lee)のウエスタコーズに使用された素材で、不均一な太さのウネが並んだものは通常のピケと区別してランダム・ピケと呼ばれる
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ヒゲ

デニム、ヒゲ
ヒゲとは
ジーンズを穿きこんだ時にモモの付け根に現れる線上のアタリのことで、ヒゲの様に見えることから付いた俗称です。穿き込む事により、インディゴ染料の削れた部分と削れない部分のコントラスト(メリハリ)がでてくる。逆に頻繁に洗濯すると、洗濯による脱色部分と穿くことにより生まれる染料の削れた部分のコントラストがなくなりヒゲは出にくくなる。
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ヒッコリーストライプ

ヒッコリー/ストライプ
ヒッコリーストライプって
ワークウェアに付着する汚れを目立たなくするために考えられた模様の一種で、大きさに種類があり、極細のものはピンヒッコリーと言う。Lee(リー)、PAYDAY(ペイデイ)などのオーバーオールなどでも良く使用されている素材です。
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ハリヌキリブ

ハリヌキリブ
ハリヌキリブとは
通常のリブが目を細かく編み込んでいるのに対し、編み込むピッチ(速度)を変化させて、一定の所で針を抜くことによりワイドリブが完成した。その動作を指して「ハリヌキ」と呼ぶ。
1940年代頃のヴィンテージSWEAT(VINTAGEスウェット)に多い
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バナー

デニム、バナー
バナーって
Lee(リー)、Levis(リーバイス)、Wrangler(ラングラー)などがショップで販売促進を目的にデニムファブリックを使用して作った長方形のフラッグのこと。
ブランド名や時代を感じさせるカウボーイのイラストが描かれていることが多く、ジーンズフリークの間では
コレクターズアイテムとして珍重されている。
リーバイスのバナーの場合、約28インチ幅の「XX」デニム原反でつくられている
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バディ・リー(Buddy Lee)

バディ・リー(Buddy Lee)
バディ・リー(Buddy Lee)について
1922年にLeeがリリースした販売促進用の人形の事で、正式にはバディー・リー・ドールといい、1919年のイブニングポスト誌で一般公募され命名された。
この約30cmの人形は、ライダース101やオーバーオールなど、様々なLeeのウェアのミニチュアを身につけ、1950年代までLee製品のセールスに貢献した。
現存するものはプレミア価格で取り引きされコレクターズアイテムとなっている
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ハトメ

ハトメ
ハトメとは
30年代以前のジッパー(Zipper)最下部に対するあだ名の事で、エンド部分を布地ごとパンチ穴をあけて留めるさまが鳩の目に似ていることから付いた名前です。
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パッチ

パッチ
パッチって
主にジーンズ(デニム)の右後方のウエストバンド部に付けられるブランドを表す。革製が多いが、後年のリーバイス(Levis)の紙パッチなど素材も多種多様で、それぞれに理由が存在する。
例えば、ラングラー(Wrangler)に使われているビニール製のパッチは、革製のパッチだと同じ革素材の鞍と癒着してしまうと言う理由から採用され、Lee(リー)のビニール製パッチは、革汁で白生地を汚さないようにという目的で開発されている
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ハウスマーク

ハウスマーク
ハウスマークとは
40年代以前のLee(リー)のラベルデザインの一つで、三角の家の形をしているところからこの名が付いた。
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猫目ボタン

猫目ボタン
猫目ボタンとは
通し穴の部分に猫の目のような切り込みを入れた形状のボタンの事を言う。一般的に60年代以前のシャツ等に多いが、他にもレタードセーターやジャケット等にも用いられることもある。古着としてはコレがついているものはヴィンテージ(VINTAGE)が多い為、レア度大です。
※レプリカが出ている為、実際はタグなどを良くチェックして下さい。
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NAVY(ネイビー)

NAVY(ネイビー)
NAVY(ネイビー)とは
米海軍兵学校のことで、または海軍の意を持つが、古着用語ではNAVYの使用していた物を指す。
オールドネイビー(OLD NAVY)などでよく知られている。
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ナイロン

ナイロンB-15B
ナイロンとは
素材用語で1935年にアメリカのデュポンが開発したポリアミド系合成繊維の事です。弾性、耐水性が抜群であり、現在ある繊維の中で最も軽量である。米陸軍航空隊は1945年、フライトジャケット「B-15B」にいち早く取り入れた
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ナンバー2デニム

ナンバー2デニム/セカンド
ナンバー2デニムって
リーバイス社(LEVIS)が類似品に対抗するために発表した、廃価版のジーンズに使われたデニムの名称の事で、ロットナンバーが導入される前はXXデニムの501をナンバーワン・オーバーオールと呼ばれていた。ナンバー2デニムのジーンズはナンバーツー・オーバーオールと呼ばれていた。
ナンバー2にはその後、201品番が付けられた。パッチはリネン素材が用いられ、レザーラベルを付けたナンバー1デニムの501と区別された別名セカンドとも言う。
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トリコタグ(Champion)

トリコタグ(Champion)
トリコタグ(Champion)について
70年代のタグで、白地に青帯を入れてロゴ部分が白抜きに加えてCの部分に赤を使っている。カラーリングがまるっきりトリコロールである為、この名が付いた。
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ドーナツボタン

ドーナツボタン
ドーナツボタンとは
中央部がくぼんだ形状からこの名が付いた金属製のボタンの事で、Leeのカウボーイパンツなどに多く用いられ、1940年代中頃までしか見られない貴重なボタンです。大戦モデルに採用された安価な月樹ボタンやフラットドーナツボタンも激レアアイテムの一つです。
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ドットボタン

ドットボタン
ドットボタンって
スナップボタン式のボタンの名称でワークウェアによく使われるが、これは作業中に分厚いグローブをしたままでも着脱が容易に出来るように考慮した物を言う。
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デッドストック(DEADSTOCK)

デッドストック(DEADSTOCK)
デッドストック(DEADSTOCK)とは
デッドストック(DEADSTOCK)は古着用語でその当時のまま、未使用で残された物の事で、当然中古に比べて貴重ゆえに価格は高いマニアにも人気があるコレクターズアイテム用語です。
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デニム(denim/ジーンズ)

デニム(denim/ジーンズ)
デニム(denim/ジーンズ)について
ジーンズ(デニム)に使用するインディゴ染料で染めた綾織物の名前で、語源はフランスのニーム地方で織られた綾織物、サージ・ド・ニームにあるといわれる。当初は右綾だけだったが、現在では左綾、ブロークンなど様々な手法が存在する。
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ツーホークマーク

ツーホークマーク
ツーホークマークとは
リーバイス(Levi's)ジーンズ(Denim)のパッチに描かれた2匹の馬がジーンズ(デニム)を引っ張っているイラストの事で、同社のジーンズの頑丈さをアピールしたもので、リーバイス社(LEVIS)のトレードマークとなっている。
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チンストラップ

チンストラップ
チンストラップとは
首部分を留める、台衿と同じ幅のやや飛び出した部分に対する古着業界独特の名称の事で、衿元のバタつきを抑えるために作られた。30年代以前のワークシャツやカバーオール等に多く用いられる。レア度大
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チェンジボタン

チェンジボタン
チェンジボタンって
1930年代以前のワークウェアやミリタリー(軍物)ジャケットによくみられるディテールの事で、洗濯の際に生地を傷めないように取り外し可能なボタンが金属の輪で留められている物をいう。これは、当時の洗濯が洗濯板によるもののため、洗濯機が普及し始めた1940年代以降にはあまりみられないディテールの一つ
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チェーンステッチ

チェーンステッチ
チェーンステッチについて
縫い目の裏側がチェーンの様に繋がっていることから名付けられた縫製方法の事で、上糸同様に下糸にも収納量の少ないボビンではなく糸巻きを使用するため、ボビン交換の手間が省けジーンズ(デニム)の製造工程上では長い直線を仕上げるのにメリットがある
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単色タグ(Champion)

単色タグ(Champion)
単色タグ(Champion)について
70年代に製造されていたチャンピオン(Champion)社のリバースウィーブにつくタグの総称の事で、赤一色なら「赤単」、青一色なら「青単」と呼ばれる。
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ダック

ブラウンダック
ダックとは
主にワークパンツの布地として使用され麻の太糸を密に平織りした、極めて固く厚いタイプ。古い物では、19世紀のリーバイス(LEVIS)ウェアでブラウンダック地モデルが確認されている
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ダブルフェイス

ダブルフェイス
ダブルフェイスについて
リバーシブルと同意語で、一般的に布地が2枚重ねになっているスウェットパーカを示す言葉として使われるケースが多い。同色もあれば、別色になっている物もある。防寒製は抜群の品です。
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ダブルネーム

ダブルネーム
ダブルネームとは
ひとつのモデルにふたつのブランドネームが書かれている物の事で、1950年代~1960年代にかけては、メーカーの吸収合併が相次いだ為にダブルネームも数多く存在した。
現在でも、ファッションアイテム用語として多く使用されている。
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タタキタグ(Champion)

タタキタグ(Champion)
タタキタグ(Champion)って
タタキタグとはチャンピオン社(Champion)のリバースウィーブ(人気スウェットの名称)で、60年代前半のタグを指す。古着業界独特の呼び名。タグの四方を全て縫い込んだ姿が、叩き打ち込んだようにみえるため、この様な名称が付いたと思われる
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タタキ

タタキ、リペア方法
タタキとは
ジーンズ(DENIM)のもっともポピュラーなリペア方法で、穴のあいた部分に裏側からあて布をして、ミシンで何度も往復して穴を埋める技術の事です。
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タロン(TALON)

タロン(TALON)42
タロン(TALON)とは
ジッパー(Zipper)の元祖といわれるメーカーで、ジッパーを発明し1893年に特許所得をした。ジッパーの基本的な構造を完成させ、年代により様々なジッパーを発表してきたが、内蔵スプリングにより自動的にロックするオートマチック機構を持ったTALON 42ジッパーは、特に傑作として評価が高い
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ダブルステッチ

ダブルステッチ
ダブルステッチとは
2本糸で縫製されたステッチの事で、強度が必要なデニム(Denim)やワークウェアによく見られる。さらに強度が考慮された3本糸の縫製は、「トリプルステッチ」と呼ばれる